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つらつら日記

Aibaの森の小路


すごく長時間、サイトを放置してしまいました。それでも、その間
やっぱりずーっとどこかで気になってました。
こういうのいけませんね。慢性的に何かをかすかに気にしていると
不思議と、全体的にいろいろな事が滞っていきますね。全体的に
ヤル気がなくなるというか…
これって、そういう法則なんでしょうね。
人間の身体ってそうじゃないですか?
例えば、夏の日差しを浴びていると、どんなに肌をカバーしても
目が日光の強さを受け取って、それを脳が分析して全身に「メラニン  を増やして、身体を防御しろ!!」て指令を出すんだそうです。それでちゃんと、全身均一な肌の色になるのだ  そうです。ダイエット中とかも、「腹だけ痩せたい!」とか「ふくらはぎだけ痩せたい!」とか思っても
  なかなかそうは行かず、ちゃんと全体的に痩せて行きますもんね。きっと、そういうことだろ〜♪
 
  この春から、ほんのちょっと前まで「宇宙戦艦ヤマト2199」やってました。全25回なので約半年間。
  楽しかったー!毎週日曜日の5時を待ちわびる日々だったー!!
  でも終わってしまて、ぽっかり穴が開いた状態です…
  25回なんて少なすぎるよ。続きは映画で!なんてズルイよ。と言いながら、映画すごく楽しみよ♪
 
                 
 
  初代「宇宙戦艦ヤマト」をテレビでやっていたのは、多分1975年頃からの数年間だったと思う。私が小学校
  4年~6年生の間で、「ヤマト」「さらばヤマト」「ヤマトよ永久に」と、毎年連発でしていたような記憶が
  あります。なので、今回の「2199」があまりにあっさりしていて、ちょっと物足りないです。

  その当時、男子には宇宙戦艦ヤマトの船の絵を上手に描けるコがいたりして人気があったようですが、なにぶん
  女子には人気がなかったような気がする。私は、クラスの女子の人と「ヤマト」の話をした記憶がないけど
  今回「2199」を旦那さんと一緒に見ていると、やっぱり主人は話をちゃんと知っていた。
  どうやら女子の皆様は誤解していたようですが、このお話は、戦う事が目的ではないのです。
  だいたいあの戦艦ヤマトの姿が、女子には若干いかつく見えて、残酷な戦闘物と思われていたようですが
  本来は、遠く彼方のイスカンダル星へ「地球環境再生システム(またの名を「放射能除去装置」)を取りに
  行くのが目的なのです。なので、たまには戦わずにワープして逃げたり、ある時には真っ向から戦ったり
  いろいろするところが楽しいんですね。

 
  思い返してみれば1970年代後半、まだ電子レンジもさして普及してなかったんですが、もうその時に
  「ヤマト」は波動エンジンで宇宙空間を超高速で飛び、さらにそれを転用して波動砲という宇宙最強の武器
  を作って船に積んでたわけです。
  さらに、ガミラスが雨あられと降らせる核遊星爆弾のために、赤く焼けた星になってしまった地球の環境を
  蘇らせるため「放射能除去装置」を八万光年かなたのイスカンダルまで取りに行くんだよ!
  
  あれから35年後の今、私たちはこのような事をよく話してませんか?

  「放射能の洗浄はいつ終わるんだろう?」「漏れ出した放射能汚染水はどうなるの?」
  とか、「進化するためには波動を高めなくちゃ!」とかね。

           「エネルギー」  「空間」  「波動」

  この3つの言葉が、「宇宙戦艦ヤマト」のキーワードと言えるでしょう。
 
  いかがでしょう? スピリチャル好きのやさしい女子の方で、今まで「宇宙戦艦ヤマト」を見た事なかった
  方もちょっと興味持って頂けたかしら?
  よろしければ、DVDで「宇宙戦艦ヤマト2199」を25話見てみて下さい。
  そんなのめんどくさいわ~という場合は、来年公開予定の映画からでもどうぞ!!
  進化しますよ^^
 
 
 

 

 

 






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